PHPで条件式を用いる時の「===」と「==」違い

if文なんかで値の一致を調べる時に、「===」と「==」のどちらを使うかでは大きな違いがあります。

「==」は 単に値が一致しているか確かめたい時に用います。 一方で、 「===」は値とデータ型までふくめて完全に一致しているかを確かめたい時に使います。

例えば、

$a = 111;
$b = "111";

if ($a==$b){
 echo "等しい"; //実行される。
}
if ($a===$b){
 echo "等しい";  //実行されない。
}

となります。

「===」の方が「=」が多いからなんとなく良さそうと思ってテキトウに使っていたらダメなようです。

AWS構築サービスの全てをまとめた資料を公開中

ハックノート(TOWN株式会社)では、AWSの導入や構築支援を行っています。AWS導入メニューやサービス詳細、構成例や費用を掲載した資料をダウンロードできます。

AWSの新規導入やAWSへの移行を検討の際は、ぜひご参考ください。


APNコンサルティングパートナー

TOWN株式会社はAmazon公認コンサルティングパートナーです。