KUSANAGIを設定してWordPressをインストールする

yum --enablerepo=remi,remi-php56 update -y
reboot

を実行し、再起動する。そののち

kusanagi init

を実行して、タイムゾーン、ロケール、キーボードタイプ、ユーザ「kusanagi」のパスワードの設定(後に設定を変更する際に必要)、MySQLのrootパスワード設定、Webサーバの選択、アプリケーションサーバの選択などを表示に従って設定する。

kusanagi provision {任意のプロファイル名}

を実行し、表示にしたがって言語、ホスト名(ドメイン、IPなど)、Let’s Encryptの設定、データベースの名前、ユーザ、パスワードを設定するとWordPressのダウンロードが開始される。

http://{ドメイン名、IP}/

をブラウザに入力するとWordPress設定画面が表示されるので、設定を行うとインストールが完了する。

AWSを利用した導入事例のご紹介

実際に構築を行ったAWSの事例を紹介しています。導入の目的に近い事例をご覧いただくと、実際の構成例やメリット、注意点などが把握できます。

ブックオフコーポレーション株式会社様
第一生命保険株式会社様
株式会社電通様
株式会社LIFULL様
株式会社リブセンス様
TBSアナウンス部様
明治大学様
拓殖大学様