WordPressが乗っているAmazon Linux 2 (2017.12) LTS Release Candidate 版をAmazon Linux正式版にアップデート

今までAWSのサーバーは立ち上げるとAmazon Linux 2 (2017.12) LTS Release Candidate 版で作成されていました。

# cat /etc/os-release 
NAME="Amazon Linux"
VERSION="2 (2017.12)"
ID="amzn"
ID_LIKE="centos rhel fedora"
VERSION_ID="2"
PRETTY_NAME="Amazon Linux 2 (2017.12) LTS Release Candidate"
ANSI_COLOR="0;33"
CPE_NAME="cpe:2.3:o:amazon:amazon_linux:2"
HOME_URL="https://amazonlinux.com/"

最近 正式版 がリリースされました。 アップデートは以下のように行います。

sshでサーバーに接続する。

$ ssh -i ***.pem ec2-user@{IPアドレス}

アップデートする。

# sudo yum update -y
# cat /etc/os-release 
NAME="Amazon Linux"
VERSION="2"
ID="amzn"
ID_LIKE="centos rhel fedora"
VERSION_ID="2"
PRETTY_NAME="Amazon Linux 2"
ANSI_COLOR="0;33"
CPE_NAME="cpe:2.3:o:amazon:amazon_linux:2"
HOME_URL="https://amazonlinux.

アップデートによって実行ユーザーが変わってしまう(初期化されてしまう)ことがよく起こるので、ステータスはチェックしておきましょう。

ステータスチェック

$ ll

AWSを利用した導入事例のご紹介

実際に構築を行ったAWSの事例を紹介しています。導入の目的に近い事例をご覧いただくと、実際の構成例やメリット、注意点などが把握できます。

ブックオフコーポレーション株式会社様
第一生命保険株式会社様
株式会社電通様
株式会社LIFULL様
株式会社リブセンス様
TBSアナウンス部様
明治大学様
拓殖大学様