WorkDocsでSimpleADの他ユーザー(グループ)へファイルを共有する

WorkDocsでファイルをSimpleADに登録されている他のユーザーに共有する方法です。

手順

まずはWorkDocsのTOPを表示

共有したいファイルの詳細画面を表示します。

共有より、招待をクリック、ユーザーとグループの追加画面へ移ります。

追加したいユーザー名、もしくはログインIDで検索してリストに追加します。

その時に「閲覧者」など選択できますので、用途に合わせて選択して保存して下さい。

選択したユーザーが右側のリストに追加されれば完了です。試しにそのユーザーでログインして確認してみます。

協力のタブの中に共有されたファイルが表示されているのが確認できます。

フォルダも同様に共有可能です。

フォルダを共有した場合には、その配下のファイル、フォルダも自動的に共有されます。

共有されたフォルダに書き込み権限があれば、アップロードして共有も可能です。

まとめ

以上の手順で簡単にファイルが共有可能です。

アクティブディレクトリの情報を引き継いでいるので、いちいち全ユーザーに登録させる必要がないので非常に簡単に共有できるかと思います。

ぜひお試し下さい。

追記

WorkDocsだと、フォルダ上から共有操作はできないようです。(セキュリティの項目がない)

操作したい場合にはEC2インスタンスでWindowsServerから共有フォルダを作るとできますので。

WindowsServer2016のファイルサーバー+WorkSpaces+AWS Directory Serviceでファイル管理

ハックノートをフォローして
最新情報をチェックしよう

AWS構築サービスの全てをまとめた資料を公開中

ハックノート(TOWN株式会社)では、AWSの導入や構築支援を行っています。AWS導入メニューやサービス詳細、構成例や費用を掲載した資料をダウンロードできます。

AWSの新規導入やAWSへの移行を検討の際は、ぜひご参考ください。


APNコンサルティングパートナー

TOWN株式会社はAmazon公認コンサルティングパートナーです。