ec2でWindowsServer2016(日本語版)を立ててリモート接続するまで。

普段はamazon linux2やらCentOSにssh接続していたので、随分使い勝手が違うなぁとまとめように。

EC2の起動画面から接続まで。

AMIの選択は、クイックスタートには英語版しかないので、

マネージド AWS Windows AMI

こちらからユーザーIDが801119661308のものが公式配布とわかったので、探してみると

Windows_Server-2016-Japanese-Full-Base-2018.09.15 (ami-001b1a5edbc1aa135)

こちらが現在の最新版っぽい。

起動後、インスタンスを右クリ→接続

インスタンスへの接続画面がでるので、パスワードの取得をクリック。

多分、起動から10分前後(5分て書いてあるけどもっとかかった)で表示が可能になるので、キーペアのファイルの中身をメモ帳とかで開いてコピペ。

パスワードを入手したら、そのパスワードでログイン可能です。

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