Amazon Connectを日本で使う場合の試算

こんにちは、hacknoteのohnoです。

今回はつい最近日本リージョンでも使用が可能になったAmazon Connectについて、ざっくり自分が使う場合の試算を行ってみようと思います。

Amazon Connectとは

Amazon Connect

Amazon Connect -使用が簡単なクラウドベースのコンタクトセンター-

と書かれています。ヘルプデスクとかに電話かけた人はイメージしやすいかと思いますが、

パターンに分けて電話を適切な窓口に分けたり、

電話かけてきた人の過去の履歴を参照することですばやく対応したり。

また通話中の保留になってしまった時間などのデータを可視化しやすくしたりできます。

・・・まぁ、まだ使ったこと無いので、試しに使ってみたら再度いいところなどをレビューしたいと思います。

以前は海外のリージョンでしか使えなかったので、料金が高い!という点と、国際通話となり、うまくいかないという記事が多くあり、尻込みしていましたが、

Amazon Connect が東京リージョンに対応しました

という2018/12/11の記事を受け、再度使ってみたくなったので、まずは試算します。

日本国内のみで使用する場合

2019年01月24日現在の価格は以下のようです。

通常番号
電話番号取得料金
0.10 USD
1 分あたりの受信通話の使用
0.003 USD

0120的な料金無料通話


電話番号取得料金 0.48 USD(1日あたり) 1 分あたりの受信通話の使用 0.1482 USD(1分あたり)

発信(共通・1分あたり)

0.1000 USD

Amazon Connectで

試算

お客様からの電話を受け付けまくるカスタマーセンターなんて持つ気はあまりないので、

とりあえず試しに自分のオフィスで使ってみることを想定

料金無料通話は使われないと考え、通常番号で。

なんだかんだ1日1時間くらいは使ってるなぁと思うのでその料金を計算します。

固定金

 0.10 USD × 31(日) = $3.1

通話料

   0.003 USD × 60(分) × 31(日) = $5.58

合計 $8.68

1000円くらいか。コレなら試しても良いかもしれない。

おわりに

お客様サポートセンターみたいなところで本領発揮するサービスなので、

この試算はテストで試しに使ってみたいレベルのときに具体的にいくらかかるのか試算したと思ってください。

通話時間で料金が変わりますので、すでに稼働しているセンターであればその時間から試算が可能だと思われます。

結構安いし試してみよーっと。