プログラミングの環境構築をするにあたって必要なもの

こんにちは。hacknoteのr.katoです。

今回は、プログラミングをするために必要なものや、知識を紹介していきます。

そもそもプログラミングって?

大まかに示すと、プログラミング言語は機械は理解できないが、人が理解できる言語です。
そしてプログラミング言語は機械が理解できる言語に変換可能な呪文で
その呪文を使って機械に指示する指令書を書くことをプログラミングと言います。(この指令書のことをソースコードと言います。)

そのため、呪文の文法が間違っていたり、指令書の内容を間違えたりすると、予想外の動きをしたり、 そもそも動かなかったりします。このことをバグと言います。

このバグをなくす作業をバグフィックスやデバッグと言ったりします。

また、ソースコードはそのままでは実行できないので、コンパイラやインタプリタなどで機械の理解できる形式に翻訳して指令書通り機械に実行させます。

バグの語源

一番最初のコンピュータが謎の不具合に見舞われ、システムに問題はないのに、なぜ?となった際、
コンピュータの本体を開けてみたところ蛾などの羽虫(バグ)が入り込んでおり、それが基盤に悪さをしていたことから
コンピュータの不具合、特にプログラムの不具合をバグと呼ぶ様になったとか

ソースコードを書くには

テキストエディタと呼ばれるソフトが必要になります。
テキストエディタとは文字情報のみを編集できるソフトや機能のことです。
最近だと、以下のものが人気です。

  • Visual Studio Code(通称vscode)
  • Sublime Text
  • Atom

起動速度が早い、動作が軽い、プラグインが豊富などの理由で最近は vscode が好まれているようです。
また、上記3つはテキストエディタの機能の他に、プログラムの実行に必要なターミナルやファイル構成を簡単に見れる機能も持っています。

vscodeのインストール、日本語化は非常に簡単でhttps://code.visualstudio.com/からダウンロード、インストールした後に
ここで、japaneseと拡張機能の検索を行い、Microsoftの提供している Japanese Language Pack for Visual Studio Code をインストールし拡張機能の指示に従えば日本語化終了です。

プログラムを実行するには

基本的には、ソースコードを書き終わった後にターミナルで(実行指示をだして)実行します。

このターミナルを使って、プログラミングに必要なものをインストールして、パスを通していきます。
(ex.)pythonならanacondaなど

すると、プログラミングのコンパイルや実行などができるようになります。

ターミナルとは

windowsだとコマンドプロンプトやpowershell、macなどだとterminalと呼ばれるソフトです。
こんな黒い画面をしていることが多いです。

windowsなら、windowsメニューを出した後、cmdと打ち込めばコマンドプロンプトという名前で出てきます。
macなら、Launchpadの中のその他の中にターミナルという名前でいます。

時々、毛嫌いしている人がいますが、プログラミングをしていく上で必ず使うことになるので、使いながら少しずつ慣れていってください。

基本的に、ターミナルはデフォルトで入っているので、自分でインストールする必要はないです。

ですが、 windowsでbashが使いたいんだ! という人は、今後、記事化する予定ですが今はまだないので、 WSLgit bash と検索してみてください。


パスを通すとは(環境変数の設定)

「パスを通す」とは、コンピュータに実行ファイルの在り処を教えてあげることです。 これにより、どこからでもその実行ファイルを呼び出せるようになります。

終わりに

とまあ、以上の様に

  1. テキストエディタ
  2. 実行したいプログラミング言語のパスが通ったターミナル

の2点が入ったパソコンがあれば、大抵のプログラミング言語は使えます。(macじゃないと開発できなかったり設定が辛かったりする言語はありますが…)

ここまで、パソコン内で必要な物の話をしてきましたが、なんだかんだ言って、Google先生とのコミュ力が全てになってきます。
困ったことや疑問点はGoogle先生に教えてもらいましょう!

参考: 初心者学生向けweb学習サービス使ってみた(ドットインストール)