最低限知っておきたいgitの知識

こんにちは。hacknoteのr.katoです。

github pages系の記事を書いていた時に、そういえばgitコマンドに関しての記事を書いていなかったなぁと思って、今回紹介することにしました。

使い方そのものはProgateさんが無料公開していたと思うので参照してください。

gitでの操作の流れ

前提条件として、以下のような流れでファイルを処理しています。

  1. そのままのファイル

↓ git add

  1. stage(commitするファイルリスト)

↓ git commit

  1. local repositorie

↓ git push

  1. remote repositorie (ex. github)

基本的なgitコマンド

git init

gitコマンドのための初期化をしてくれるコマンド
gitコマンドで管理したいディレクトリ内でこのコマンドを使用すると、gitコマンドを用いた管理に必要なファイルを用意してくれます。

git remote

gitコマンドで使用するURLに名前を付けたり管理をしたりするコマンド
githubのrepositorieの作成後に入力指示が出た時によく使うコマンド

#originという名前をgit@github.com:<username>/<repo-name>.gitに付けている
git remote add origin git@github.com:<username>/<repo-name>.git

参考:https://yu8mada.com/2018/06/06/how-to-use-git-s-remote-command/

git add

ステージングエリアにファイルを追加するコマンド

git add -A    #カレントディレクトリのファイル全て追加
git add hoge.py   #hoge.pyのみ追加

git commit

ローカルリポジトリにステージングされたファイルを追加するコマンド
その際にコメントを入れることも可能

git commit
git commit -m "コメント"

git push

ローカルリポジトリにコミットされたファイルをリモートレポジトリに追加するコマンド

git push origin master #originというリモート環境にmasterブランチをアップする。
git push #一度pushすればこの様に省略可

git switch

branchを切り替えたり作ったりすることが可能なコマンド

git switch -c <作成したいブランチ名>  #ブランチの作成
git switch <切り替えたいブランチ名>   #ブランチの切り替え(スイッチ)
branchとは

リポジトリのある地点で枝分かれさせることで本体に影響を与えることなく、手を加えることができる様にするもの

git merge

他のブランチの変更を現在いるブランチに反映させる様に更新するコマンド

git merge hogehgoe  #masterブランチにいる際=>hogehogeブランチをmasterブランチに反映させる

git status

stage内にどんな変更が加えられたかをチェックすることのできるコマンド

git status  #カレントディレクトリの変更を表示する

git branch

現在いるブランチや存在するブランチの情報を表示するコマンド