AWS クラウドプラクティショナーのデジタルコースを受講してみた

こんにちは。t.sakuraiです。

AWSにはいくつかの認定資格があります。AWS 認定

その中でも最も難易度の低いAWS クラウドプラクティショナーのデジタルコースを受講してみました。
AWSについての全体的な概要がわかります。

コースの内容を転載することは禁止されていたので、中身のお話はあまりできないかもしれません。

私のスキル

私 t.sakurai はTOWN株式会社で学生アルバイトとして勤務しています。勤務歴は2020年4月で半年くらいでしょうか
AWSを使って社内ツールの作成や冗長化サーバの記事を作成したり基本的なAWSのサービスは触っているつもりです。
ITパスポートは持ってます。基本情報技術者試験は…勉強中です。そろそろとらないとですね。
まぁそんな感じのスキルです。
ネットワークやコンピュータの知識はある程度持っているつもりです。

クラウドプラクティショナーのデジタルコース

eラーニングで受講できます。
音声は英語ですが、字幕とスライドの中の文字は日本語です。
変な日本語になっていることもないので、すんなり受講することができます。

このデジタルコース前提条件として以下があげられています。

  • IT技術の一般知識
  • ITビジネスの一般知識

なにもわからない人が受講するのではなくある程度は知識を持った人が受講してね ってことですね。
たしかに基本的な用語などの解説はありませんでした。
しかしAWSを知らなくてもエンジニアの方や、ある程度開発をやっている人なら理解出来る内容かなと感じました。

開始するまで

AWS Cloud Practitioner Essentials (Second Edition) (Japanese)を受講しました。
サインインはAWSのアカウントではなく、買い物とかに使っているAmazonアカウントでした。

音声は英語ですが、字幕は日本語です。
変に翻訳されているな と感じたところはなかったです。
ただ字幕の区切りがおかしかったりするので、少し読みづらいなとは感じましたが、あまり大きな影響はないと思います。
英語ができたら良かったなと思いました。

このコースは9個のeラーニングで構成されています。
AWSとはなんなのか、クラウドにするとオンプレと違ってどのようなメリットがあるのかなどがわかりやすく解説されています。
他にはAWSの主要サービス、セキュリティ、アーキテクチャについて解説されていました。
どれも非常にわかりやすく、ためになりました。 コースの最後に確認問題が30問用意されていました。
この確認問題は「知識をテストするのに役立ちます」と書いてありましたが、模擬テストなどと似たような難易度だと思います。

受講してみて

結論から言うとすごくわかりやすいです。
私はある程度AWSのサービスを触ったことが有りましたが、今まで私が触ったことのないサービスなども紹介されていました。
従来の物理サーバと比較して、AWSがすごく便利でコストや可用性の面で優れていることが、しきりにアピールされていました。
今までなんとなくで使っていたAWSがどのように冗長化されているか、セキュリティはどのように確保されいるかが、受講してわかりました。

また主要なサービスについての解説もあります。
実際にコンソールの画面を見せながら解説してくれるので、わかりやすいです。
多少古いコンソールなので、ちょっと配置が違ったりしましたが、イメージしやすかったです。
実際に自分が触ってみるときも操作しやすかったです。

ただ何個かの項目は重複しているものがあるような気がしました。
サービスの説明の際に説明された耐障害制や高可用性は、別の独立した項目で再度コースとして解説されました。
サービスを知ってから、実際にどのような使われ方をしているかを知るという意味では良かったです。

確認問題について

コースの最後に確認問題がありました。
30問用意されていたので、私も受けました。
点数は22/30点
77%の正答率でした。

問題文中に私の勉強不足からか、知らない単語もありました。
それはAWSの内容というより、IT知識的な内容だと思います。
IT技術の一般知識の一般 に求められている内容が少し濃いような気がしました。

おわりに

実際の試験では70%以上点数を取ることができれば合格なので、もう少し理解を深める勉強をすれば、資格も取得できそうです。
資格取得のための勉強が無料で用意されているのはとてもありがたいことです。
私も資格取得にむけて頑張りたいと思います。