git-flowを導入する

gitのブランチモデルの1つ、A successful Git branching modelを支援する、git-flowのMacへの導入方法と簡単な使い方です。

導入

brew install git-flow

使い方

git-flowはgit flow {ブランチ種別} {操作} {ブランチの名前}という操作を提供します。

以下に代表的な操作を列挙します。

・開発開始

git flow feature start XXX

これで、feature/XXXという名前のブランチが作成され、作業ブランチがこちらへ移動します。

・開発終了

git flow feature finish XXX

これでfeature/XXXという名前のブランチがdevelopへと–no-ffでマージされ、消去されます。

・コミットのプッシュ

プッシュは通常操作と同様で、git pushにより行います。

・リリース作業

まず、リリース作業を開始します。

git flow release start XXX

次に、バージョン番号の変更などリリース固有の変更操作を行います。

最後に、リリースを実行します。

git flow release finish XXX

これで、masterへのマージ、タグ取り、およびdevelopへのマージが行われます。

参考

AWSを利用した導入事例のご紹介

実際に構築を行ったAWSの事例を紹介しています。導入の目的に近い事例をご覧いただくと、実際の構成例やメリット、注意点などが把握できます。

ブックオフコーポレーション株式会社様
第一生命保険株式会社様
株式会社電通様
株式会社LIFULL様
株式会社リブセンス様
TBSアナウンス部様
明治大学様
拓殖大学様