s3にrsyncのようなものをおこなう

ファイル数が多く、全部のファイルをS3に転送するのがしんどいときは
s3のsyncコマンドを使うと便利そうです。

IAMユーザー作成、ポリシーの設定

{
 "Statement": [
   {
     "Effect": "Allow",
     "Action": [
       "s3:ListBucket",
       "s3:ListBucketVersions",
       "s3:GetBucketLocation" 
     ],
     "Resource": "arn:aws:s3:::{bucket_name}}"
   },
   {
     "Effect": "Allow",
     "Action": "s3:*",
     "Resource": "arn:aws:s3:::{bucket_name}/*" 
   }
 ]
}

S3バケット {bucket_name} を作成します。

コンソールで

aws configure 

でアクセスキー、シークレットキーを設定します。

aws s3 sync {directory} s3://{bucket_name}

で同期できます。 EC2で

容量:3.2G ファイル数:13939

のディレクトリの同期が2分10秒で終わったのでかなり性能いいですね。

AWSを利用した導入事例のご紹介

実際に構築を行ったAWSの事例を紹介しています。導入の目的に近い事例をご覧いただくと、実際の構成例やメリット、注意点などが把握できます。

ブックオフコーポレーション株式会社様
第一生命保険株式会社様
株式会社電通様
株式会社LIFULL様
株式会社リブセンス様
TBSアナウンス部様
明治大学様
拓殖大学様